今日は茶道のお稽古があったので早く目覚めてしまった5時半ぐらいから眠れなくなってベッドの中でダラダラしていたんだけれども目覚ましが鳴って起きた。いつもの通り準備をして、お稽古をした。今日は2年ぶりの炉の流し点というのがあった。昨日の晩以前に取ったノートを見ていたので、多少はできたけれども、忘れていること、理解できていないことがたくさんいるあることがわかった。そしてもう一つ、続き薄茶は結構できたけれどもやっぱりわかっていないことも多かった。続き薄茶で何故か薄茶の拝見を乞われたときに、茶碗を片付けずそのまま出すのだけれどもそれがどうも腑に落ちずお稽古が終わった後先生に聞いてみたら、本来茶碗は1人では水差しの前におけない、というか起き合わせの位置に残れないと言うことなのらしい。茶碗は1人では飾られないと言うことなのだそうだ。しかしこれは今のカテゴリでそうなのであってもっと上級の特別な茶碗を作る使うようになると、1人で起き合わせの位置に残ることもあるらしい。先生も茶道のお稽古はミステリー小説を読むようなものだと言っていたので嬉しくなった。なぜならまさにそう思って、そう感じてお稽古をしているからである。やっぱり一つ一つのことに丁寧に対応して目先の記憶力やそういったものにこだわらずに取り組んでいると、自分の中で本当に腑に落ちていることと、理解できていないことが見えてきて、何かをしているときにふと理解できたりするのが楽しいのだ。と言うわけで非常に充実したお稽古だった。来週実際お目にかかれるので、向こうも嬉しそうな感じがして私もほっとした。その後犬の散歩に行き、仕事の準備をして、昼ごはんを食べてジョルジュのところへ行った。彼は昨夜から寒気がして具合が悪いらしい。昨夜作ったタルトタタンの半分を置いてすぐに大学へ向かった。大学の授業はいつも通り。少し自分の準備不足を痛感する。人が作った台本をただこなしているだけ。来週からは自分でディアポを作らなければならないし、もっと自分で考えた授業をしたい。2つ目のクラスも同様で、本当に話す力をつけるにはどうしたらいいのか、もっと考えていきたい。市民大学のほうは入門クラスの2人の学生がテストをしてほしいと言ってきた。2人で勉強しているので何か目標になるようなことが欲しいようだ。2つ目のクラスも、一向に生徒の数が減らずみんな真剣に学んでいる。まるごとと言う教科書に沿ってクラスをやるのがは良いがやはりこれだけでは不十分だと言うことを感じる。みんな本当に勉強したくて来ているので、もう少し私もがんばってもいいかもしれない。その後ジョルジュのところへ行って晩御飯の冷凍パエリアを食べてアイスクリームも食べて帰ってきた。
昨夜結構たくさん飲んでいたので夜もそのまま寝て寝てしまって、朝方少し目覚めて眠れなかったりした。やっぱりアルコールが入っていたせいか睡眠もあまりよくできず、7時過ぎに目が覚めた。8時過ぎにやっと布団を出て、朝ごはんを食べた。シャワーを浴びた。それから犬の散歩に行った。今日は日曜日だったので、家庭菜園の方を回った。それから戻って戻って、家のことをした。なかなか仕事には取り掛かれなかった。でもプリントを作ったりパワポを作ったり、授業を練ったりした。メール書きも少しあった。結局ジョルジョは腰が痛いと言うことで犬の散歩に連れて行ってくれなかったので、夕方日が暮れる前に近所を犬と歩いた。せっかく日曜なので、ヨーグルトケーキを作った。当面節約したいし。夕飯は豚ひき肉の残りを使ってキャベツと椎茸と玉ねぎで中華風炒めを作った。定番のおいしさ。明日の茶道のお稽古の準備をした。今日1日悶々としていた。昨日会ったTちゃんとの会話のことを考えていた。一緒にお稽古をやろうと言ったけれどもやっぱり何か嫌なものが残る。私の性格が悪いのかもしれないけれども、何か相容れないというか信用できないというか、を感じる。私はついつい丸め込まれてしまうタイプなので、気をつけた方が良いのではないだろうか。今回先生より強制されて他の人たちとお稽古を受けることになって久しぶりにコンタクトコンタクトを取ったのだけれども、彼女たちが当然だと思っている理屈が理解できない。やはり彼女たちとは距離をとっているほうがいいんだと思う。

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