昨日は茶道お稽古で睡眠が少なかったので、こんばんはたっぷり寝た。というかあまり緊張が抜けなくて、よく眠れなくて朝方目が覚め眠れなかったりした後、結局9時近くまで寝たのだった。いつも通りの朝のルーティーン、そして少しダラダラした。まだ風も強かったし。犬と公園に寄ってからジョルジョの所へ行く。ちょっとそこでおしゃべりをして、それから中国語のクラスへ行った。寒い時期であることもあって、人数がすごく減っていた。8人だった。今日はどこどこにいる、またはアクションの場所の言い方だったんだけれど、漢字も知ってるのばかりだし、なんとなく理屈がわかってしまうのだ。どんどんと質問も浮かび、、自分が授業についていけてる感があって嬉しかった。ただ後で音声を聞いてみると、ものすごく早いので、耳で聞き取れるようになるにはまだまだ時間がかかるだろう。そして家へ戻って昼ごはんを食べた。明日の授業の準備をどうしてもしなければならなかったのでそれをした。ほか、観光に関する問い合わせをしてきたお医者さんにメール。外国人看護師の研修先をどうやって探したらいいかと言う問い合わせメール。山歩きのクラブの人にもメールを書き始めたが終わらなかった。強風と小雨、そのうちあられになった天気の中、街中へ街中へ、外食に行く。1時間離れた街からたまたま仕事の関係で夜泊まることにしたKちゃんが、お友達を集めたのだ。場所はこの街で最もおいしい、そしてちょっと高いイタリアンレストラン。先日も会ったMさん。パティシエのYさん、占いにハマっているHさんなどが来た。まずはイタリア白発泡酒で乾杯。ボトルを取ったのだが。Kさ んはみんなに小さなチョコレートの詰め合わせをバレンタインと言って配ってくれた。さすが。前菜は5人でホタテのカルパッチョ、これがトリュフの香りがすごくて大変おいしかった。そしてキノコとハムのカルパッチョ、そしてフォカッチャ。メインはHさんがスズキのホイル焼き、私たち3人がボンゴレ、Mさんがセップきのこのラビオリ。ラビオリは塩味が強かったそうだが、ボンゴレは感動の美味しさ。貝しか入っていないけれどもアルデンテなパスタの茹で加減とかオリーブオイルの乳化具合とか、オリーブオイルそのもののおいしさとか、アクセントで入っているプチトマトとか全てがレベルが高いと思った。ワインはMさんが赤が飲みたいと言うのでイタリアの北のほうの軽めの赤ワイン、ほとんどオーストリアに近いあたりらしい。デザート、コーヒーそしてレモンチェロとガンガンに飲み食いした私はちょっと飲み過ぎたかもしれない。会話はKさんのこと色っぽいとしきりに言うYさん、ほか、楽しく話あったけれどもそんなに深い話にはならなかったかもしれないハネムーンに行きたい場所で盛り上がった。お会計は1人50ユーロと言うことだったが実際Kさんは80ユーロ近く払っていたみたい。デザートもリモンチェッロも頼んでいたMさんは10ユーロ多く置こうとしていたが、結局払わなかった。私もデザート、食後酒とガンガン飲んでいたので自分も10ユーロ出すべきだったと思った。アルコールを飲まないHさん、デザートや食後酒を飲まなかったYさんなどに申し訳なかったかなと思った。Yさんは私たちより先に帰った。自転車でレストランを出たのは10時半を過ぎていただろう。ジョルジュのところへ犬をピックアップしに行った。その時すでに酔っ払っていたのに、さらに一服してクラクラだった。帰りの自転車は本当にフラフラしていて、でも自分でそれを自覚できたのが良かったと思う。家に帰ってそのままベッドになだれ込みそのまま寝た。1時半まで電気も全てつけっぱなし、シャワーも浴びなかった、歯も磨かなかった。
昨夜結構たくさん飲んでいたので夜もそのまま寝て寝てしまって、朝方少し目覚めて眠れなかったりした。やっぱりアルコールが入っていたせいか睡眠もあまりよくできず、7時過ぎに目が覚めた。8時過ぎにやっと布団を出て、朝ごはんを食べた。シャワーを浴びた。それから犬の散歩に行った。今日は日曜日だったので、家庭菜園の方を回った。それから戻って戻って、家のことをした。なかなか仕事には取り掛かれなかった。でもプリントを作ったりパワポを作ったり、授業を練ったりした。メール書きも少しあった。結局ジョルジョは腰が痛いと言うことで犬の散歩に連れて行ってくれなかったので、夕方日が暮れる前に近所を犬と歩いた。せっかく日曜なので、ヨーグルトケーキを作った。当面節約したいし。夕飯は豚ひき肉の残りを使ってキャベツと椎茸と玉ねぎで中華風炒めを作った。定番のおいしさ。明日の茶道のお稽古の準備をした。今日1日悶々としていた。昨日会ったTちゃんとの会話のことを考えていた。一緒にお稽古をやろうと言ったけれどもやっぱり何か嫌なものが残る。私の性格が悪いのかもしれないけれども、何か相容れないというか信用できないというか、を感じる。私はついつい丸め込まれてしまうタイプなので、気をつけた方が良いのではないだろうか。今回先生より強制されて他の人たちとお稽古を受けることになって久しぶりにコンタクトコンタクトを取ったのだけれども、彼女たちが当然だと思っている理屈が理解できない。やはり彼女たちとは距離をとっているほうがいいんだと思う。




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