昨夜から暖房がつかなくなっている。でもお湯は出るので暖かい喋るのシャワーが浴びられるのはありがたい。朝はまた自然と6時前ぐらいに目が覚めたのだけれども、今日はゆっくりしてもいい日なのでもう一度寝て8時近くまで寝た。太陽礼拝をしてから朝ごはんを食べ、雨の中犬の散歩に出た。少しのんびりな朝だった。午前中は雑多な仕事をしていたのだけれど昼近くなって雨の中犬とジョルジュのところまで行った。そこに電チャリを置いてトラムで大学へ向かった。ドラムの中は大混雑していた。今年9年目となる増田の授業は、今年の1年生のレベルの差についての処理の仕方だった。いろんな話が出て、結局日本語を専門に勉強してた子たちは挫折率が高いと言うこと、彼らに照準を当てるのではなく、パソコン関連に強い人、興味がある人が優先だということがわかった、それでよかったのだと思う。そこを履き違えてしまうと混乱が生じる。レベルの差についてはそれは指導者の力量次第であろうと思う。終わってから書道課題を発送した。そしてトラムに乗って家へ帰ったら鍵をジョルジュの所へ置き忘れていたことに気づいた慌てて電話をして持ってきてもらう。お腹がペコペコだった。キノコ類の炒め煮を卵と絡めてご飯で食べた。おいしかった。ところで、税務署から手紙が来ていて、昨年末の住民税テレビ08払い忘れていたことに気づいた。300ユーロである。今の私にとっては非常に厳しい額面だ。。昨夜先週のガイドの仕事の振り込みが早速あったので安堵していたところだったのに。再びバスに乗って大学に向かう。ホールで少しメールとか仕事とか。授業は楽しかった。窓の外ではデモをやって怒鳴っている学生がいた。今残っている学生はやる気もあるし、ある程度ベースもできてるので安心だし、嬉しい。授業の後は30分ぐらいかけてGのところに戻った。1万歩超えた。ガッツポーズ!サロメが弟と来ていて和んだ。その後、迷いながらチャリで街へ。同僚たちがオーガナイズした展覧会のヴェルニサージュ。総領事も来ていた。話に聞いていたドイツの教授が寄付した蔵書の一部をIllustréというテーマで展示していた。江戸期のものである。こう見るとやっぱり江戸時代って町人文化が発達していたんだな。出版業も隆盛していたんだな、と感じられる。それにしてもイラスト・図の多さ。やっぱりマンガの国なんだな。同僚Iさんが奥さんと来ていた。この二人カワイイ。話したり、一緒におつまみ食べたりした。主催の一人Dさんも彼氏といて、色々と解説してくれた。有意義な昨夜だった。もう一人の主催者Eさんからは会場の図書館に勤めていて市民大学で日本語を学んでいるJさんにも紹介された。閉場ギリギリぐらいまで残った。最後もうちょっときちんと挨拶して帰れば良かったな。犬を連れて帰った。相変わらず暖房なし。でもあまり寒くない。熱いお湯が出るシャワーがあればなんとか生きていける。

昨夜結構たくさん飲んでいたので夜もそのまま寝て寝てしまって、朝方少し目覚めて眠れなかったりした。やっぱりアルコールが入っていたせいか睡眠もあまりよくできず、7時過ぎに目が覚めた。8時過ぎにやっと布団を出て、朝ごはんを食べた。シャワーを浴びた。それから犬の散歩に行った。今日は日曜日だったので、家庭菜園の方を回った。それから戻って戻って、家のことをした。なかなか仕事には取り掛かれなかった。でもプリントを作ったりパワポを作ったり、授業を練ったりした。メール書きも少しあった。結局ジョルジョは腰が痛いと言うことで犬の散歩に連れて行ってくれなかったので、夕方日が暮れる前に近所を犬と歩いた。せっかく日曜なので、ヨーグルトケーキを作った。当面節約したいし。夕飯は豚ひき肉の残りを使ってキャベツと椎茸と玉ねぎで中華風炒めを作った。定番のおいしさ。明日の茶道のお稽古の準備をした。今日1日悶々としていた。昨日会ったTちゃんとの会話のことを考えていた。一緒にお稽古をやろうと言ったけれどもやっぱり何か嫌なものが残る。私の性格が悪いのかもしれないけれども、何か相容れないというか信用できないというか、を感じる。私はついつい丸め込まれてしまうタイプなので、気をつけた方が良いのではないだろうか。今回先生より強制されて他の人たちとお稽古を受けることになって久しぶりにコンタクトコンタクトを取ったのだけれども、彼女たちが当然だと思っている理屈が理解できない。やはり彼女たちとは距離をとっているほうがいいんだと思う。
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