変なタイトルだけど、これからしばらく今までとは違うリズム生活になりそうだ。昨夜テレビでも放映された大統領の話に従って、国全体が戒厳令家に置かれることになった。なんといっても大学市民大学が休みになった事は大きい。市民大学のほうはまだ具体的な通知が来てないけれども、代わりに宿題を出したりと言うこともするような施設では無いので単純に休みと言うことになるだろう。したい人は宿題など課題などを送ってくるかもしれないしかし対面の授業ができないのでこちらから何か送ったとしてもそれが自由に匹敵するレベルだと思います。大学のほうは大体授業内するようにと言う通知が学科からあった。来週高等試験があるので先延ばししようかと思っていたのだけれども、いつ授業が再開されるかもわからないし、考えてみれば個別口頭試験なので、Skypeのようなビデオ今フランスで十分に試験をする事は可能である。いずれにしても落ち着かない1日だった。朝7時に目覚ましをかけて、なかなか起きれなかったけれどもラジオ体操ヨガをして起きた快晴朝ご飯を食べてそれから犬の散歩に出る、空気は意外と冷たかった。洗濯をした。けんちんが来た、どうしても漢字の学習に時間をとられてしまうのが悔しい、もっと表現や文法のことを勉強したいのだけれど。その後洗濯をものを干していたら、今誠也がやってきた、例の先日電話があった、税金対策等の話である。まぐれ文系と思われる目のきれいな丁寧な話し方をする人が来た、問題はやはり、卒業できるほどの余裕はないけれども援助を受けるほど収入が少ないわけではないと言うこと。良い話があれば100ユーロ200ユーロ位を将来のために積み立てていきたいと言う事は話した。来週また来ることになった。いずれにしても今とても困っているのはライス今後の当面の予定がスケジュールが立てられないと言うこと。いつ大学が再開にいつ私に大学が再開に自分の個人的にやっている仕事のお客がいつどうやって戻ってくるかもうやる気がないのか今はやる気とやりたくないのかそういうのが全然わからないと言うこと。今非常に困難な状態にある金銭的に、それがいつまで続くのか、わからそれもわからないし、第一どうやってこれからの生活費を工面すればいいのかもわからない。しかしそれでも春の日差しは柔らかく花が咲き始め、桜やマグノリアが咲き乱れている、ひも伸びて夕方6時半ぐらいまで明るい。夏時間になるのはあと2週間後だ。気持ちを苛立ってても意味がないので、良いように解釈しているけれども実際は先行き見通しが見えない。今日もガイドの仕事が一見キャンセルが入った、昨日メールを出して12月分の支払いをしてくれと頼んだエージェントからは今は払えないと言う返事が来た。今月何とかやりくりしたとしても来月はどうなるのか、さっぱりわからない。ともかく大学のほうの授業は何とか代替案を使って授業しなければならないのでズームやSkype等を駆使しなければならない。一足先に学校が全部休みになった日本ではテレワークが進んでいると言うが、フランスでもテレワークが進みそうだ、これを機会にオンライン授業などをもっと使いこなせるようにするもしかすると良いチャンスなのかもしれない。とはいってもボット見ただけでは全くわからない、やはり人と勉強しながらやっていくしかなさそうだ。昼ごはんは長ネギのグラタン、それからガトーインビジブルをジョルジュと午後食べた。午後来るはずだったタチアナはこの新しい措置のため今日の午後働かなかっければならなくなって来られないと言う。夕方のアントワンのはきた。みんないろいろ予定が変更になってその調整で忙しい。夕飯は昨日から塩小路に付けておいた豚バラ肉と白菜にんじんシャンピニオンの蒸し煮をした。いまいち塩小路がうまくできていないような気がする。今回の作ってみて食べ終わってからまた次を作ってみようと思う。夜はまたゲームをしてしまった。学生にはズームを使うと言う通達を出したのだけれども、使ったことがない学生も多く、また田舎の両親のところに行ったから電波がないかもしれないと言う苦情言う学生もいたりして。結構ややこしい。
これをステップアップのためのハードルだと思いたい。
これをステップアップのためのハードルだと思いたい。




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