6月19日
やっぱり6時過ぎに目覚める。7時ごろ起きたか。ヨガ、朝ごはんは昨日もらったクグロフも。それから犬散歩。甘い顔するとどんどん我がままになる犬。それから仕事、午後のレッスン準備、なんだかダラダラしたな。昼ごろ変な電話がかかってきてウンザリする。エクササイズの後、ランチ。ごはんと トロロとネム、ネムがタイ風で美味しかった。それからまた仕事?gが犬散歩させてくれた。午後のレッスンはGLイマイチ盛り上がらなかったかな?どうしてだろう。gが少し意欲低下してるかな。Lはどんどん喋れるようになっているけど。メール見たらこの間した運転免許申請が書類不正びで却下という通知が来てたので、慌てて状況を把握しようとするが、バグなのか、現状が出てこなくて焦る。時間切れ。焦っても仕方ないので、連絡して地道に進ませていこう。午前、来年度のマスターの授業が後期のみという連絡が来て、落ち込む。数日前に学部全体の授業をお断りしてしまったばかりだし。kさんが我がまま言って自分はこれがやりたい、とか自分が担当する正統性とかを訴えたかな、とか今回審査とか参加して私やっぱりイマイチだったのかな、とか一瞬クヨクヨ悩む。しかしkさんのブログチラ見したりして、今回の決定に意義を唱えても仕方ないし、これはこの学科においては来年度は筆記の授業に精力を注げ、ということなんだな、と思ったし、これがダメだったら、きっと他のもっといい仕事が入ってくるのだ、という気がした。ピンチがチャンス、人間万事塞翁が馬、と言うではないか。kさんと争っても意味ないし、出来るだけ関わりたくないし。仕方ない、臭うのだ、この人相手にしない方がいい、と言うのを感じるのだ。こう言う感覚って今までいつも当たってきていた。私の人間を感じる嗅覚は悲しいほど当たる。ただ、自分自身がもっと地道な努力をしていこうと思っていた。日本語教師の仕事も今まで何となく、元々の資格とかキャリアとかでやりこなせていたけれども、やっぱりいい仕事をしたい。時間がある今がチャンスだ。他のマスターでも授業を持てるし、市民大学もあるし、実践の場は色々ある。今学期添削してないんだよなー、返却してないんだよなーと改めて気づく。これが当たり前じゃない仕事の仕方をしたい。もしかしてそう言うことのしっぺ返しが今回のことなのか?ともかくも科には「オーケー、kさんも了承なら」と書いた。だって、彼女が望んでいるかも分からないしね。
その後cl授業、こちらもなんと言うか、こうしてください、と言うこちらの指示をあまり聞かないので難しい。それでも仕事は真面目に準備もしたし、そこそこ上手く出来たのではないだろうか。
それから犬がうるさいのでちょっと散歩をする、戻ってから天ぷら。前回の油を半分使ったので、油が老朽化していたようで、かき揚げの時、大きな泡がいっぱい出て、ガス台が油でひたされてしまった、天ぷらそのものは、イマイチからっと上がってなかった。やりたかった香草(イタリアンパセリと山椒)を揚げるのを忘れていた。それでも食べれば嬉しいものだ。
夜は一人のんびりと。しかし汚れの始末、大変だった、洗い物も。
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