7月21日
早めに目覚めるが、しばらくベッドでダラダラして、それからヨガ、朝ごはん、マルシェに行こうと思ったので、チャリで出ようとしたら、なんと前輪がパンク。gは坐骨神経症で歩くのも辛いと言っていたので、トラムでチャリと犬を連れて行く。みんなマスクで物々しい。gは他のチューブを修理して付け替えてくれたが、一回は失敗して、2回目でやっとどうにかなりそうなので、ダラダラした挙句、当初の予定通りマルシェへ行く。そしたら財布忘れてた!で一旦家へ戻り、マッタリしそうなところを腰を上げてマルシェへ戻る。野菜などを買い、スーパーで買い足し、それからワイン屋、fのところへ行く。すごく元気そうにしていて、嬉しかった。発泡酒2本と赤を2本。gに頼まれたランチを買って、持っていき、一緒に食べる。aからもらったというトマト、絶品だった。それから一緒にt公園へ犬達をカートに入れて連れていく。楽しかった。
それから家へ戻って、夜のピクニックの準備をする。アイデア一杯なのに、動きが遅く、作りたいものがあり過ぎて、ちょっとパニックった。ナスのミートボール(椎茸入り)、高野豆腐と椎茸煮、タブレを作った。そしていざ出ようとしたらまたチャリ前輪パンク!トボトボまたトラム駅まで歩いて乗ろうとしたら、乗車拒否!(チャリはcovidのせいで乗れなくなっている!)運転手に交渉したが、規則だから、と譲らない(チャリがパンクしていて、修理屋に持って行くためにトラムを使用したいという旨を伝えた)。泣く泣く諦めて歩き出す。gのところまで歩いて行ったら30分はかかる。待ち合わせに大幅に遅れる・・・。gに電話して、迎えにきてもらう。新しいチューブもすぐに手配した。彼のところですぐさま新しいものと取り替えてもらう。そしてまずpのところ、そしてaのところを回って、出発!国境の公園、吊り橋を渡り、住宅街を通り抜けて、郊外スーパー脇、そこを曲がって田舎道、もう二つ村を通り抜け。途中の村の風景、家並みも面白かった。魚眼窓もあったし、農家造りの木組の家は、しばしば各階の窓上に屋根がついている。農家造りが多かった。網戸がついている家も多い。倉庫の壁の木の組み方も特徴的だと思った。すぐ近くなのに川向こうというだけでこんなに違うのか! 田舎も小麦畑、小川、果実園、向日葵、草花、田舎気分で向こうには山脈・・・。
やっとビーチに辿り着く。トイレもあって小綺麗。人はそこそこいた。残念なことに水着を持って来なかったので、ショートパンツに履き替えて、足だけ水につける。ちょうど良い水温だった。しばらく涼んでからピクニック。まずクレマン、他、みんなの持ち寄り品を。色々あって美味しかった。ヘルシーな物ばかり!さすが、中年?男女の集まりだからね。自然とおしゃべりに参加できて楽しかった。日暮れごろ(9時半?)出発する。今度はオレンジ色に染まる夕陽に向かって。反対側の山脈が今度は見えた。日暮れ後の自然や村の家並みもまたさっきと違って見えて、空気も爽やかで気持ちよかった。途中の街kの市街地に入って、アイスクリームを食べる。そしてgのところへ寄って犬をピックアップして夜風の中、帰った。
行きのチャリは目的地を知らなかったし、まだ日差しがあったので、しんどく感じたが、目的地であんな風に寛げると頑張った甲斐があったと思う。また今度電チャリで来たいかなとも思ったけれど、やっぱりペダルを漕いで来たい。そんな体力をこれからも持って、こうして仲間と出かけたい。体を鍛えよう。やっぱり体が資本だ。いつまでもこういう楽しみをえられるようにしたい。
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