7月31日
昨日から始まった生理痛、昨日午後は葉っぱと薬で痛みは治ったが、今日は起きる前に薬を飲んだにもかかわらず、下腹部が膨張していて、動くと鈍痛がある。調子に乗ってエクササイズし過ぎたか?でも流石に昨夜は下半身の柔軟は出来なくて肩周りほぐしだけした。今朝はお腹を圧迫しない程度に柔軟をした。
経血もすごく多いというわけでは無いし(それでも今朝方はぐっしょりだった。しかしその後は軽い・・・)、出血による痛みというよりは子宮全体が炎症を起こしているとか、筋肉痛になっているとか、そんな感じ。動かなければ、例えば横になっていれば、全然痛く無いのだ。しかし体を動かし始めると、下腹部の大きな邪魔者、グレープフルーツぐらいの大きさがあるように感じる、が炎症を起こしてそこにいる、という感じで痛いのだ。
体は、子宮は、泣いているのだと思う。子供が欲しかった、と。体は、子宮は、子供を作るために存在している。それなのに、子供を作ることなく人生が過ぎてしまった。母のせいで極端に出産を恐れて、躊躇している間に歳を取ってしまった。子供の父となるべき人と良いタイミングで出逢えなかったのも理由の一つ。いずれにしても、長い間、私は自分の体は私の思うようになるもの、と、あまりケアもせず、放置していた。黙って私に従っていた体は今悲鳴を上げているのだと思う。自分をケアして、と。首のヘルニアに伴う体の外的不調についても、今は徹底的に付き合うようにしている。
子宮には、ごめんね、としか言えない。泣きたいなら泣き止むまで付き合うだけ。ただ、これがより重症になるようなら、婦人科に行って、最悪の場合は子宮摘出という方法を取らざるを得なくなるかもしれない。でも、私はなんと無く、出来れば、悪いものは捨てる、という方向では無く、共存していく方を好ましく思っているので、折角の自分の臓器、生涯を共にしたい。
…午後、あまりに退屈でaちゃんとライン。生理痛、筋腫、老い、コロナ、旦那の話など他愛もないことを共有した。結局2時間ぐらい話しただろうか。夕飯の時間となり、昼作った鶏のトマト煮を食べる。味付けは焦点が定まっていなかったが、完熟トマトなので甘味があり、鳥もマルシェで買ったので、柔らかかった。
ダラダラとしてから寝た。11時ごろ?
コメント
コメントを投稿