車で家を出る。順調に行けた。とうとう最終日。
でも、行きながら、あぁ、今日は労働じゃなくて、その後のパーティーのための口実労働なんだな、と思った。おやつが遅めでガッカリしたが、11時半ごろ労働を終えてみんな飾り付けを始めた。わかってなかったのは私だけ。何でみんな木の実や花とか集めてるんだろ?て思ってた。
見よう見まねで着飾って、クラクション鳴らしながら凱旋。結婚式より派手。美しい葡萄畑、眼下に広がる村の光景、牧歌的な村と笑顔で迎えてくれる村民たち。クレマンを浴びさせて迎えてくれるワイナリーオーナー。全てが本当に素敵だった。作業や着替えをしてから摘み始め、はしゃぎ始め、、、ランチ。私はやっとデザートで失礼したが、その前にしっかりギャルズで「森のくまさん」を歌って、踊って、帰った。
帰り道の運転は居眠りしそうで本当に危なかった。九死に一生を得たか。シャワー浴びてうたた寝してから仕事へ。幸い教室はオーケー。でも暑くて死にそうだった。急いで戻ってオンライン。マスクなしで楽だー。みんな嬉しそうな顔してる。
終わってから夕方パーティーに行ったpに電話。盛況のようだが、疲れていたし、行かないことにした。なので、さらっと食べてgのところへ犬迎えに行った。そしてうちに帰って寝た。犬も私もホッとした感じ。
こういうことがしたくてフランスに来たんだなぁ、いるんだなぁと思った。このvendangeに参加したことそのものが夢の実現だったが、実物は夢よりも素晴らしかったと思う。いいオーナーと仲間に恵まれたんだと思う。来年も参加したい。
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