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日本滞在記 2023年12月22日から2024年1月15日まで

 12月22日(金) Meyerのワイン11本を入れた二つのスーツケースで出発。ジョルジュにヒルトンまで送ってもらう。スーツケース一人一つと書いてあったがドライバーのチェックはなかった。曇り空だったか。10時半ごろF空港着。二つのスーツケースを持ち歩くのに難儀する。その後カートを見つけたが。買い物する気も起きず、パンとコーヒー買って、ビジネスメール。時間潰し。チェックインシステムが全部機械になっていて少し手こずる。スーツケースの引き渡しも機械だった。のんびりしていたらギリギリの手続き。手荷物チェックも煩わされパスポートチェックの行列は頼んで頼んで先回しにしてもらって済ます。そして慌てて行くとなんと離陸が遅れて搭乗手続きも半時間ぐらい遅れたか。 満員の機内。右に若い女の子?左に日本人男性?結局この男性とおしゃべりして過ごした。ブリュッセル駐在らしい。映画はキラキラ眼鏡を途中まで見た。タッチパネルが使いにくくてまいった。少し寝たか。 12月23日(土) 半時間ぐらい遅れて羽田に到着。ワインは10本を申請して、追加7本分の関税1000円を払った。あいちゃんが家族で来てくれた。マリンちゃんも大きくなった。オースティン、スリムになってていい感じ。空港周辺は清潔で家並みも面白い。回転寿司銚子丸でランチ。それからTOCのABCマートで靴二足、ユニクロで買い物して。家に行く。夕方商店街に行った。早速クリーニング出した。無印で買い物もした?夜はご近所さんたちと持ち寄りディナー?A La Vieを出した。ミカさん?素敵な人だった。 12月24日(日) 午前うだうだしたか?横浜元町へ。昼ごはんは居酒屋みたいなところで食べた。ちづちゃんに髪切ってもらった。それからバッグ見たりズボン買ったりして、ゆかと会う。喫茶店「無」にて、マフラーとか色々もらったり、ウィンドウショッピングしたり。それから中華街へ。行きたかった山東、大したことなかったなぁ。ゆかに奢ってもらった。高くなかったけど。クリスマスイブで若い子がたくさんいた。華正楼で月餅などのお菓子を買う。それから帰る。彼らもご近所さんの家でパーティーして戻ってきたところ。 12月25日(月) スーツケース持って出る。東林間の実家に寄ってから町田へ。うどん食べる。それから第一生命に。色々できてよかった。小田急のShu Uemuraで化粧品買...
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49日を迎えて

愛犬クマトが永眠について以来、昨日が49日だった。 あの子が天国へ旅立ったことは疑いようもなく、メメ・テレーズを筆頭に、イリス、まるちゃんなど、色々な仲間と楽しく暮らしているだろう。 最後の晩を二人で過ごしたのだが、人間だったら呼吸器をつけるような状態で、一晩中ハァハァし、時にはベッドに上がってきて私に救いを求めていた。「かぁちゃん、どうにかしてよ!なんでもしてくれるって言ってたでしょ!」という文句と共に。撫でようとしても顔を背けるほどだった。必要なのは苦しみを取り除くことだったから。と言って、私にはどうにもしようがなかった。 最後の朝、まだ涼しい空気の中、彼はしばらく庭にいた。外の方が空気が吸えたのだろうか。自分の庭にお別れをしていたのだろうか。 書斎で東に向かって座り、上を見上げてハァハァしていた姿は、当然呼吸が苦しくてしていたのだろうけれど、もしかしたら天国と話し合っていたのかもしれない。 チェコ旅行に出かける3日前に容体がおかしくなり、これも最後か、とオランジェリー公園へ行った。歩きたがらなかった。子供の頃から大好きだったマティアスが家族で来ていたのに偶然出会ったが、挨拶もしない感じだった。そして自転車の前カゴに乗せてGのところへ行ったら、「どうしてそんなことするんだ!」と怒ってきて、涙が溢れた。 旅行に出るのを断念しようか、とまで考えたが、様子が向上してきたので、預けて旅行に出た。「ママ、帰ってくるからね」と言い聞かせて。 旅行中は元気な様子で、他の犬と遊ぶぐらいだった。それが私が帰途に着く頃から元気がなくなってきたようで、それでも家に戻ってきた時は嬉しそうだった。 晩御飯は普通に食べたけど、、、全部は食べなかったか。与えなければ、とシロップを飲ませたが、いつもは咳をするのに、咳をする元気もないようだった。 夜半からハァハァし始めた。明日、獣医に連れていきたい、と思った。何ができるか分からないけど。意識がこんなにある子を安楽死させるわけにもいかない。翌日、翌々日は仕事がびっしり入っていた。週末になったら一緒にいられるけれど、、、。「週末まで待ってほしい」とクマトに言ったが、承服しがたそうなしがたそうな眼差しだった。「もう待てないよ」と言っているようだった。 犬をカートに入れてGのところへ連れて行った。カートから降りられないぐらいだった。「獣医に連れていきた...

お揃いバッグ

何と、添乗員さんと素材違いの同じバッグ! 自分がいつ買ったかハッキリとは覚えてないけど、2015年か16年ごろかな?と思う。近年は皮の色が禿げてきていたので使っていなかったのが、先日のチェコ旅行でたくさん入るから便利で使うようになった。あとポシェットがもう終わってきてるってのもある。新しいバッグ欲しいけど、やっぱりキップリングなんかだとカジュアルすぎちゃうんだよな。 このバッグはどこにでも持っていけるからいい。修理して使おうかな。 内布も彼女のはフツーの黒だったけど、素材以外、金具も全部一緒で驚いた! こっちでは素材違いは売ってなかったな。200ユーロ以上したと思う。でも満足して使ってた。 やっぱりいいもの、気にいるものを買おう!  

自分の能力?!

  愛犬の死は辛かったが、理想通りに最後まで生きた彼を作り上げたのは自分だと実感している。心を込めてそれをしていると思い描く通りになるのだ。  先月、大役をオファーされた。疑問はあっても、やはり、自分はここまで上り詰めたのだという感慨がある。そんな役目を任される年齢、そして経験値を積んだのだ、と。  そして、今日何と副総領事の修士論文の審査員として加わることを承諾した。動機は、この方が書くテーマに興味があったからだ。そんな立派な方の修論審査員になるとは。そこまで上り詰めたのか、と。  今、占いの動画を見ていて、同じことを言われた。素直に受け入れねば。

映画「ある男」感想

  日本映画祭での公開前上映を機に見に行った。 以前から平野啓一郎には興味を持っていたのだけれど、映画の出来とともに原作のレベルの高さに舌を巻いた。  戸籍売買を扱った作品なのだけれど、それが自己アイデンティティーへの問いへと繋がっていて、大変奥行き深い映画だった。  ひと月前に愛犬を亡くした私にとって身に染みたシーン  二人目の子供を脳腫瘍で亡くしたりえ(安藤サクラ)が思い出を語るときに、悪性だと知らなかったから、一生懸命治療して治そうとして、辛い放射能治療などをさせてしまった。治らないんだったら、もっと楽しい経験をさせてやればよかった、と涙ながらに語る場面。愛犬は老犬だし、保険も効かない犬だから手術はしなかった。全身麻酔の手術が辛いかとどうかはさておき、一年以上、症状を抑える薬を飲ませながら、ともかく辛くないように、楽しい時間を過ごせるように、というポリシーで過ごしてきた。それでよかったんだろうと改めて思った。 治療はしない、するのは緩和治療のみ。できることを無理せず続けていく。  リエの子供は死んだ男に懐いていて、パパ、と呼んでいた。この男の素性が誰であるか以前に、この中学生の男の子にとってこの男と過ごした日々が本当だった。「パパ」が亡くなって、悲しくはない、ただ居なくて寂しい、と語る少年の言葉が愛犬を無くした自分の心情と重なった。寿命だったし、精一杯生きたし、悔いも(あまり)ない。ただ居なくて寂しい。自分と一緒にいる中で男の中に嘘があったか、なかった、などよりも大切なものがあるのだ。少年にとって死んだ男と生きた時間は真実だった。男の素性に嘘があったとして、それにどんな意味があるのだろう。  この少年は、男の死後、母親に泣いて責める。僕は生まれた時、「⭕️⭕️性(母親が別れた夫の姓)だった、それから⭕️⭕️性(母親の元の性)となり、再婚した谷口性とすでに3度変わっている。日本における生活において苗字が社会的に重要であることは否めない。苗字が変わることは本人のアイデンティティーを揺るがせるぐらい大切なことだ。  日本独特の問題もあるが、在日の問題、なども含めて、人のアイデンティティーとは何かを問う優れた映画だった。原作を読んでみたい。

6月6日(日)

 

6月5日(土) 気持ちいいヨガ

 朝早く目覚めた。 だからゆったりと朝。Qのためのディアポ作りする。それから朝ごはん、犬散歩、Qレッスンは楽しかったが、最近ネットの不具合?多いなぁ。片付け始めて、ご飯も炊いてからP到着、ヨガはスッキリヨガ、二人で汗かいて気持ちよかった。それからランチは鮭ソテー、アスパラ玉ねぎソテー、という簡単なものを。おしゃべりもできてよかった。 雲行き怪しく。Gが犬散歩に行ってくれた、街に買い物に行きたかったので、少し様子見してからチャリで行く、もちろんカッパ持参で。ショッピングセンター、土曜午後ですごい混んでる、各店は入場制限しててもセンター内が人だらけ。 まずイヤフォン購入、センターぐるっと回ってから中華食材屋へ。またセンター戻って眉墨買ったり。そして雨降り、しばらくまたセンターで時間潰してから、ブリコラージュ屋、でもプランター売ってなかった、、、鉢もロクなものなく、、、。2ユーロショップで整理用品ゲット。まず試してみる! Gのところで一服、おしゃべりちょっとして帰った。 晩ご飯は残り物とか、かな。 夜はずっと動画見て過ごした。とほほ。